2012年から販売されている、無印良品の人気福袋「福缶」。
毎年話題になるものの、数量限定・抽選販売ということもあり「なかなか当たらない…」という声も多いアイテムです。
りおそんな無印良品の福缶ですが、今回ついに当選!
初当選の無印良品福缶2026を、さっそく開封レビューしていきます。
無印の福缶に初当選!

- 商品:無印良品2026福缶
- 価格:2,026円
無印良品の福缶は、年始限定・数量限定の抽選販売。
当選した人だけが購入できる、まさに大人気の福袋です。
特徴的なのが「西暦=価格」という仕組み。
2026年は2,026円、毎年1円ずつ値上がりしていくのも、ちょっとした楽しみですよね。
毎年応募しているけれど当たらない、という声もよく聞く福缶。
りお今回は家族で申し込み、なんと初当選で1缶ゲットすることができました!
我が家は月に1万円以上無印良品で買い物をするので、ギフトカードが入っている時点で正直かなり嬉しい…。
使い道に困ることはなさそうです。
無印良品福缶の内容
無印良品の福袋に入っていたのはこちら。
2026円分のギフトカード
まずは福缶のメインとも言える、2,026円分のMUJIギフトカード。
福缶の価格と同額なので、これだけで元が取れるのが嬉しいポイントです。
日用品から食品、収納用品まで幅広く使えるので、無印好きには間違いなくありがたい内容。
ランダムの縁起物リスト

福缶のもうひとつのお楽しみが、全国各地の縁起物。
中身はランダムで、どれが入っているかは開けてからのお楽しみです。
その年の干支にちなんだものや、動物モチーフなど種類もさまざま。
まるでおみくじを引くようなワクワク感があります。
我が家の縁起物はコレ!
「どれが出るかな?欲しいものは?」と、家族でわいわい話しながら開封する時間も、福缶の醍醐味。
2026年は午年ということで、内心「ウマが出たらいいな…」と思いつつ、
カエルやクマなども可愛いし、どれが出ても楽しいなと期待していました。
そして、我が家に来てくれた縁起物はこちら。

富山県南砺市の「紙塑民芸品・小たぬき」です。
人形に和紙を貼り重ねてから絵付けしており、ひとつひとつ手作業で仕上げられているそう。
りお素朴な表情がなんとも言えず、見れば見るほど愛らしくなってきます。

ウマではなかったものの、これはこれでご縁。
さっそく玄関に飾りました。
ぜひ我が家にたくさんの福を運んできてくれますように…!
まとめ

今回は、無印良品 福缶2026の開封レビューをご紹介しました。
初当選でしたが、ギフトカードだけで元が取れるうえに、縁起物という「新年の運試し」要素もあって、満足度はかなり高め。
無印良品が好きな方なら、応募して損はまったくない内容だと感じました。
りお来年もぜひ応募してみたいと思います!
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