りおこんにちは。りおです
今回は、ずっと憧れていた函館へ、5泊6日の秋旅に行ってきました。
以前から新選組の軌跡を巡る旅を、ずっとしてみたいと思っていました。
函館もまた念願の地で、学生の頃から「いつか行ってみたい」と思い続けていた場所です。しかし、なかなか機会に恵まれず……。
そんな中、今年はたくさん旅行をすることができ、春には京都、夏には福島・会津を訪問。
まるで新選組の足取りをたどるかのように、旅先は次第に北上し、ついに夢だった聖地・函館へと辿り着くことができました。
念願の函館ということで、今回は歴史観光を中心に、まったりゆったり過ごしたい。さらに、グルメも思いきり楽しみたい!
そんな思いから、旅程は5泊6日の旅となりました。
りおこれで、長年の夢だった新選組ゆかりの地を巡る全国ツアーもほぼ達成。
残すは、東京・日野市のみです!


新函館北斗から函館駅へ到着
それでは、1日目。
早起きをして、JRで函館駅へと向かいます。
いざ、「はやぶさ」に乗って、新函館北斗駅へ。
朝4時起きだったので、約4時間の移動時間はほぼ爆睡でした。たまに目が覚めた時に東北ののどかな風景が見えました。
りお北東北へも観光に来たいなー。
やっと到着した……と思ったのも束の間、新函館北斗〜函館駅へ向かう「はこだてライナー」の乗り換え時間が短く、そそくさとホームへ急ぎます。


ロゴマークが函館山と五稜郭になっていて、見ているだけで気分もだんだん高まってきました。
はこだてライナーに揺られること約15分。
ついに11時ごろ函館駅へ到着!!


曇り空ではありましたが、雨は降っていなかったのでひと安心です。
函館駅前・函館朝市を散策
函館駅前をお散歩
目をつけていたスープカレー屋さんがオープンするまで少し時間があったので、函館駅前と朝市をぶらりと散策しました。

駅のすぐ横が海になっていて、想像以上の近さにびっくり。
大きな船も停泊していて、普段あまり海に行かない分、とても新鮮に感じます。
函館朝市でお土産をチェック

朝市も、のんびりぶらぶら。
お土産は最終日に買おうと思っていたので、この日は下見がてら、何が売っているのかをチェックするだけにしました。

まさに海鮮パラダイスで、カニやウニ、イカ、干物などがずらりと店先に並びます。
活気もあり、店員さんから次々と声をかけられますが、今日は冷やかしだけ。
軽く挨拶をして、さらっと通り過ぎていきます。

海鮮丼や海鮮焼きもあちこちで目に入り、食欲をそそられますが、ここはぐっと我慢です。
スープカレー「キングベア」でランチ
朝ごはんが早かったこともあり、すでにお腹はペコペコ。
開店アタックするべく、「キングベア函館駅前」さんへ向かいました。

旅行前から、絶対に来ようと決めていたお店です。
オープン前からすでに先客がいて、私は3組目でした。さすがの人気店。

運ばれてきたスープカレーは、野菜たっぷりで彩りも良く、鶏肉はほろほろ。
スパイシーな辛さがクセになる一杯で、文句なしに最高でした。
ここは、函館に来ることがあれば、ぜひまたリピートしたいお店です。
メニューやお店の詳細はこちら

金森赤レンガ倉庫へ

満腹の腹ごなしをしながら、歩いて15分ほどで、ベイエリアにある金森赤レンガ倉庫へ到着しました。
ノスタルジックな雰囲気が漂う、レトロな建物が立ち並ぶエリアです。
函館観光の定番スポットでもありますが、平日は比較的空いていて、のんびり散策できます。

ただ歩いているだけでもフォトジェニックで、どこを切り取ってもかわいい景色ばかり。
この日は観光客も多く、外国人の方や修学旅行生、ツアーで訪れたご年配の方々が目立つ印象でした。


お土産のお菓子や雑貨、洋服、飲食店やカフェまで揃っているので、ここに来ればひと通り何でも揃いそうです。

アロマやアクセサリーのお店もあり、かわいかったです。

オルゴール館やテディベア館、ステンドグラスを扱うお店もあり、レトロな雰囲気にとても癒されました。


実は、我が家で愛用しているステンドグラスのランプと同じものが売られていてびっくり。
しかも、さらに大きなサイズもあって、とても心惹かれましたが……さすがにスーツケースには入らず、今回は断念。




寺子屋本舗のお煎餅が美味しそうだったので、家族のお土産用に購入。
赤レンガ倉庫はウィンドウショッピングだけでも十分に楽しめる場所ですし、定番のお土産も揃っているので、最終日にもう一度立ち寄ることにします。
おやつにジェラート

赤レンガ倉庫を散策している途中で、ジェラート屋さんを発見。
ウィンドウショッピングをしていたら小腹が空いてきて、アイス好きな私は迷わず購入しました。
フレーバーは、函館ミルクと白桃ラテのダブル。
函館での初アイスは、定番をひとつ、もうひとつは気になったものを選びたかったので、この2種類をチョイスしました。
ジェラートですが、どちらかというとシャーベット寄りで、氷の粒がやや大きめの食感。
どちらもさっぱりしていて、スープカレーの後の口直しにちょうどよかったです。
りおごちそうさまでした
店舗情報・メニューはこちら

元町方面へ

ジェラートを食べた後は、ホテルのチェックインまで時間が余ったので、元町エリアを散策します。
じっくり洋館や教会を楽しむスケジュールは別に組んでいたので、今回は散歩がてら、気になっていたお店を覗いていくことにしました。
函館山に向かう方面なので、ずっと坂道が続きます。
途中、下校中の学生さんとすれ違いました。学生たちが毎朝、この坂を徒歩や自転車で登るのは大変そうで、つい応援したくなります。
私は散歩やウォーキング、ランニングが好きなので、歩くのは全く苦ではありませんでした。
一方、運動不足の連れは息が上がっていて、ちょっと大変そう。笑

街並みはモダンレトロな建物が多く、とてもおしゃれ。
歩きながら散策するだけでも十分に楽しめました。

天然酵母パンtomoboloに寄り道

元町の教会群へ向かう途中、ふらりと立ち寄ったパン屋さん。
こちらが天然酵母&喫茶「Tomobolo(トモボロ)」さん。

りお自家製の天然酵母を使った、ハード系パンが並ぶお店です。
ハードパン好きとしては、素通りするわけにはいきません。
本当は最終日に買って帰りたかったのですが、我慢できず朝ごはん用に購入しました。
店内の雰囲気や詳しいメニューは、こちらの記事で紹介しています。
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「チャイカ」でお土産をゲット
16時を過ぎると教会が閉門してしまったので、レトロな街並みを楽しみながら次の目的地へ。
向かったのは、ロシア・東欧輸入雑貨の「CHAIKA(チャイカ)」さんです。

函館の観光ガイドブックで見つけて以来、ずっと行きたいと思っていたお店。
店内にはマトリョーシカをはじめ、可愛らしい東欧雑貨がずらり。

今回のお目当てはこちら。
白いはちみつとフルーツはちみつです。
日本ではなかなか手に入らないそうで、パン好き&紅茶好きとしては見逃せません。
定番のお土産では少し味気ないので、友人へのお土産にもこちらをチョイスしました。
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「まるたま小屋」で看板犬に癒される
チャイカを出て、反対方向へぶらぶら歩いていると、看板犬がいるロシア料理屋さんを発見。
それがこちら、「まるたま小屋」さん。
看板犬は、シベリアンハスキーのライくんです。
おとなしくて、とても人懐っこいわんちゃん。なでなでさせてもらいました。

店内にはピロシキがずらりと並び、
メニューにはボルシチとピロシキのセットも。
体が温まりそうなロシア料理がそろっていて、どれも美味しそう……。
この日は明日の朝ごはん用に、ピロシキをテイクアウトしました。
りお本音を言うと、今すぐ食べたかったです。

店舗情報・メニューはこちら

ホテルへ帰宅
お土産と朝ごはんも確保できたので、ゆっくり歩いてホテルへ戻ります。
2回目のジェラート

ホテル1階に入っているMUCCARUS(ムッカルス)さん。
ショーケースのアイスがあまりにも美味しそうで、本日2度目のジェラートタイム。
アイスには本当に目がありません。
りお旅行中はたくさん歩くから、カロリーはゼロということで(笑)

お値段は少し高めですが、その価値は十分。
酸味控えめのクリームチーズがとても濃厚で、それでいて後味はさっぱり。
ダブル、トリプルと食べたくなる美味しさでした。
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ホテルで晩酌
夜は、赤レンガ倉庫で購入したワインで軽く晩酌。
やや甘口で飲みやすく、1日目の締めくくりにぴったりでした。

旅の本番は明日から。
翌日は五稜郭観光を予定しているので、早めに就寝します。
明日が一番の楽しみです。



